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「子どもが好き」

保育士になった方の動機の大半は、その気持ちによるものでしょう。

保育士に転職したい方は、どういう動機でしょうか?
きっと「子どもがかわいいから」という理由で保育士を選択肢の候補にいれる方は少なくないでしょう。

でも、もしかしたら、
「人手不足の業界だから、転職しやすいのでは」
「これから需要のある業界だから、職に困らないかも」
・・・といった気持ちで、保育士への転職を考えるかもしれませんね。

正直、動機はなんでも良いと思うのです。
しかし、保育士は思っているよりも、ずっと大変な仕事かもしれません。

保育士は子ども相手の仕事。
園内の子どもたちの一生を左右するかもしれない仕事。
言い換えれば、小さな命に対する責任が問われる仕事です。

それは言い過ぎでしょ?と思われるかもしれませんが、
小さい時の環境や教育って、すごく大切なのです。
幼少期の影響は、その後の人生に響きますから。

ハッキリ言って、生半可な気持ちで保育士を目指されると、すぐに転職したくなる可能性が高いと思います。

”子どもの笑顔を見るためなら、何でも頑張れる!”

そんな強い気持ちじゃないと、もしかしたら保育士は、務まらないかもしれません。

保育士の中には、割の合わないお給料や、激務に悩む方も少なくありません。子ども相手に体力勝負な上、代えのいない仕事なので、体調不良でなかなか休めない。

でも、その分、やりがいは感じられます。

保育士の仕事を目指す方は、子どもたちの将来に影響を与える存在になること、そしてその大変さを覚悟してください。