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保育士は、日々成長する子ども相手のお仕事。
つい数週間前はひとりで歩けなかった子どもが、
ある日突然歩けるようになったり、とにかく子どもは日々めまぐるしく成長していきます。
(親としては、この上なく嬉しいことですが)

子ども一人の相手をするのも、慣れないうちは大変。
ですが、保育士が相手するのは複数の子どもたち。

その上、成長のスピードは人それぞれ。
保育士は、同い年であっても十人十色の子どもに対応しなければなりません。それゆえ、さまざまな育児の知識と応用力、鋭い観察力と洞察力が必要です。

マニュアル通りになんかならないのが子育て!

世の親御さんたちは、いつも四苦八苦して、
いろいろと模索しながら子育てをしているのです。

そんな親御さんの代わりとして、子ども預かる「保育士」も一緒。
ましてや、若い保育士は、自身の出産も育児も経験してない状態で、いきなり「プロの保育士」として、大勢の子どもをみることになるのだから、その大変さは想像にたやすいでしょう。

少数の核家族化がすすみ、近所の子どもたちと上下で遊ぶことも減った現代に、小さな子どもと接する機会も減り、「子どもは可愛くて、好きだけど、どう接して良いのかわからない」という方も少なくないでしょう。

保育士さんは、子どもの成長に合わせた遊びを学ぶことも大切!

子どもの遊びは、年齢によって変化していきます。
各時期の特徴をしっかり把握し、各成長段階にあわせた遊びをするように心がけましょう。
そのためには、目の前の子どもの発達具合をよく観察することと、その子どもにあった遊びを提供することが欠かせません。