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今回は、赤ちゃんから、子どもへステップアップしたばかりの1歳児向けの遊びをご紹介します。

【1歳児の特徴】
●自分のしたい遊びの意思表示をし出す
●夢中になって遊ぶ(取り組む)
●周囲のまねをしだす
●お友だちの動作にも興味を示す
●体力も徐々について、パワフルになる
●椅子やベッドなどに登ったりしたがる

【1歳児向けの遊び】
●いないないばあ
両手で顔を覆い、「いないないばあ」の声とともに、顔を見せる定番の遊び。
1歳児にとって、隠れていた顔が突然現れる(見えるようになる)ことが、すごく面白い。
大人になるとよく分かりませんが(笑)、とにかくキャッキャ喜んでくれます。

●かくれんぼ
本格的なかくれんぼは、もう少し大きくなってから。
一歳児相手のかくれんぼは、カーテンの陰にかくれたり、座布団で顔をかくしたりするだけでOK。
「ばあ!」と顔を出すだけで大喜びしてくれます。
また、お気に入りの人形を操って、クッションの下に隠して「どこだ?」と、子どもに考えさせてみるのもアリ。わからなくても、「ばぁ!」とクッションから人形を出しながら、「こんなところに居たんだね~!」と言って、またまたかくれんぼしてみましょう。同じことを繰り返すだけでも、飽きずに喜んでくれるでしょう。

●お絵かき
色鉛筆やペンを握れるようになる一歳。
ぐるぐるうずまきを描いたり、はじめは絵にならない絵を描くだけで十分。
カラフルなクレヨンなんかも楽しいですよ。
また、大人が上手に絵を描く姿を眺めるのも好きだったり。
絵の上手な方には、「描いて」と言わんばかりに、ペンを差し出してくれるかも。