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ご自分が子どもだった頃のことを覚えていますか?

記憶力の良い方は、3歳前後の記憶もはっきりしていますよね。
もちろん、「昔のことは忘れたよー!」という方も多いでしょう。
昔のことを覚えていない方でも、
すごく嬉しかった出来事や印象に残った出来事なら、
一つだけは覚えているケースが少なくありません。

例えば、運動会のかけっこで一等賞だった思い出。
お遊戯会で、みんなの前で踊った思い出。
同じクラスの●●くん(●●ちゃん)に淡い恋心を抱いた思い出。
遠足で行った芋掘りや水族館。
年間行事のイベントの節分、Xmas、夏祭り…etc.。
仲良しの●●くん(●●ちゃん)と、大ゲンカしたこと。
鼓笛隊の演奏で、間違えてしまったこと。

楽しい思い出ばかりではないかもしれませんが、
記憶の糸を辿っていくと、何かしら覚えているのではないでしょうか?

ところで、幼稚園や保育園時で、大好きな先生はいませんでしたか?

時に厳しく、母親のように見守ってくれた年配の先生。
運動神経バツグンの優しいお兄さん先生。
若くて美人なお姉さん先生。

自分の担当の先生が、「●●先生で良かった!」「●●先生なら良かったのに!」
幼いながらも、子ども心にそんなことを思ったのではないでしょうか?

その先生のどこが良かったのか考えれば、
おのずと「子どもに好かれる先生像」が見えてきます。

子どもに好かれる先生って、
しっかり子どもと向き合って、心を理解してくれる先生ですよね。