保育士になるということ
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くりくりお目々をキョロキョロさせて、興味津々の顔。
元気いっぱい、大きなお口をあけて笑う顔。
大きな涙の粒をボトンボトン落として泣きじゃくる顔。
ほっぺたをプックリ膨らませて怒った顔。
ちょっぴり目をふせて、照れた顔。

子どもたちは、いつでも、とっても無邪気。

感情をそのまま素直に表現する子どもたちは、
24時間、365日、
毎日くるくる忙しく表情をかえて、大忙し!

そんな子どもの姿は、見ていて飽きません。

「どんなに疲れていても、家に帰って子どもたちの顔を見ると、疲れなんて吹っ飛んじゃう」
嬉しいことに、そう思う親御さんは少なくない。

天真爛漫な子どもたちは、時に手がかかり大変ですが、
そんな子どもたちに癒されるのも事実。
たとえ、自分の子どもじゃなくても、やっぱり飾らない純粋な子どもには、人を引き付けるパワーがあります。

次世代を担う子どもたち。
そして、誰もが通り抜けた、かつての自身の姿。
子どもたちは、自然が贈ってくれたギフトです。

保育士は、そんなかけがえのない存在に影響を与えるお仕事です。

核家族かつ共働き世帯が増えている昨今では、
子どもたちにとって、保育士との時間がより意義深いものとなっています。

保育園は、こどもの成長の基盤をつくる時期。
保育士はひとりの人間の人生にかかわる重要な仕事といっても、過言ではないでしょう。

これからの未来を生きる子どもたちに囲まれて、
お仕事をしたい方にとって、保育士が「天職」でありますように☆

 

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